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さりげないセンスが光る、こだわりの輸入住宅

吹き抜けを設けた玄関ホールは明るく開放的な空間。
本来廻り縁があるところに残したパインが良いアクセントに。

色遣いやデザインが個性的な印象を放つHさん邸。 玄関外のウッドデッキは奥様の憧れだったそう。
 以前はアパートにお住まいだったHさん一家。「このまま家賃を払い続けるよりはマイホームを・・・」との想いが強まり、 お子さんの幼稚園入園を前にマイホーム収得に向けて動き出しました。

 もともと輸入住宅に興味があったというHさんは、住宅雑誌やインターネットの他、いくつかの住宅展示場にも足を運び情報を収集。 そんなあるとき、資料請求を通じて出会ったのがセルコホームさんでした。 住宅先進国・カナダの家づくりの長所を取り入れた独自のシステムにより、高い耐久性を備えた家づくりを行っている同社。 2×6工法を用いることで頑丈な構造体を実現したセルコホームさんは住まいは、結露を防止するために屋根裏に通風板「エアバッフル」を設置したり、 窓にはLow-E2加工のペアガラスを採用するなど、徹底して品質にこだわっています。 「誰でも初めは見た目のキレイさばかり気を取られると思いますが、 セルコホームさんと話しているうちに大事なのは”家が長持ちする”ということなんだなと気付きました。」と奥様は語ってくださいました。

 ご主人の職場にほど近い場所に無事土地も見つかり、2006年の夏に着工。 以前のお住まいから遠くなかったため、奥様も買い物ついでに現場を訪れ、工事の様子を見学していたのだとか。 こうして完成したHさん邸は、シンプルな中にも高いデザイン性が光るお洒落な住まい。 深い緑でシックにまとめた外観は、バルコニー部分に施したレンガや、 玄関周りに使ったホワイトが程よいアクセントになっています。 内装は「一部屋につき有色彩は3色まで」などこだわりをもって仕上げたそうで、現代的なシャープさが心地良い、素敵な住空間となりました。 室内は”なるべく仕切る”ことに重点を置きながらも、生活動線に考慮し、各室内に収納を設けるなど暮らしやすい設計がなされています。 この頃は階段をリビング内に作る家庭も多いですが、Hさん邸では廊下に置いた独立型を採用。 「これだと子供が帰宅してもわからない・・・という心配があると思うんですが、 LDKのドアをガラスにしてちゃんと姿は確認できるようにしてあるので、私にはこれで十分かな」と奥様はおっしゃいます。

 今後について、「家族が自然とリビングに集まるような、温かくて明るい家にしていきたい」と夢を語ってくださったHさん。 取材に伺った日は外溝工事の最中で、それも1月中には完成するとのことでした。 大満足のマイホームでの、Hさん一家の夢の生活はまだ始まったばかりです。

無垢のパイン材が心地よい雰囲気を生み出しているリビング。ドアはガラス
貼りにしているため、階段をあがるお子さんの様子を確認できるので安心。

パイン材を仕様したキッチンは、奥様お気に入り。
無機質になりがちな空間にナチュラルさを与えています。

ステンドグラス調のドアや照明など、
細かな部分にもセンスが光ります。
1階の洋室は現在お子さんの遊び場として使用。 ゆくゆくは2階の洋室を子供部屋にし、ここはご夫婦の寝室にする予定なのだとか。
外国の家を思わせるウッドデッキで、 より印象的なファサードに。
ニッチを設け、お手洗いもお洒落に。
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